近視治療・視力回復・子供の近視 | 近視@情報館


近視に対する、様々な対策

現代の社会生活では、テレビ以外に、パソコンなどのOA機器 も身近になったことから、近視になりやすくなっています。 近視に対する対策は、いまのところ、

1・メガネやコンタクトレンズによる、視力矯正。
2・視力を回復するためのトレーニング。
3・目にレーザーをあてることによる視力回復(レーシックなど)
4・特殊な形状のコンタクトレンズを装着することで角膜の形
  を変え、視力を回復する(オルソケラトロジーなど)。

こうしたものがあります。

この中で最もよく行われる視力回復方法はメガネ・コンタクト での視力矯正ですが、メガネだと外見が変ってしまったり、 コンタクト・レンズを装着すると、目に悪影響を与えてしまう ことがある、というデメリットがあります。コンタクト・レンズ を装着しても、目にあわず、違和感が強くて、すぐに使用を 止めてしまった、というケースもあります。

近視に対し、視力回復トレーニングで、視力を上げる方法も ありますが、視力を充分に回復するには、ある程度の時間が かかるし必ず視力が回復できるとも限りません。特に中、強度 の近視になると回復にはかなりの時間と労力が必要となります。 これに対し、一番即効性があり、確実に視力が上がるのが、 レーシックなどの視力矯正手術ということになります。しかし、 これには、ある程度、お金が掛かるのと、手術なので、やはり 多少の不安もあります。

簡単に出来る視力回復トレーニングとしては、遠近相互 トレーニングがあります。自分の両目の間から20cm位 正面に、自分の人差し指など、焦点が合わせやすい物を 持って行き、3メートル以上離れた場所に、眼の焦点を合わ せやすい物を探して、先程の自分の指と3メートル以上離れた 対象物を交互に見て、焦点を合わせる事を繰り返す方法です。

ポイントは、出来るだけ早く焦点を合わせて、視点をもう 一方の対象物に移動する事です。しばらく続けると目が 乾いて痛くなるので、その一歩手前で終えるようにします。 これは、眼のピントを調節する毛様体筋という、視力に 非常に重要な筋肉を直接鍛えるトレーニングです。



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